建築資材の一般的な流通ルート


この写真をクリックすると詳しい説明に入ります。
ざっと、この様な流通を経ている訳ですから、エンドユーザーさんのお手元に届くまでには沢山のクッションを通っている事になりますから、クッションが多ければ多いほど高くなりますことはご理解頂けると思います。ですから何処で購入したら良いのか、何処で購入したら最も安価に購入できるのか、欲しい数量だけ買えて、なおかつ安いところを探さなくてはなりません。セルフビルドは個人の拘りや趣味であるとか、好きだからなど理由は沢山ありますが、セルフビルドの本懐はなんと言っても『いかに安く建築するか』がテーマのはずです。



セルフビルドを応援します!

せっかくセルフビルドをするのだから、とにかくできる限り、その資材を安価に購入する必要があります。

通常、建築資材は国内、外国を問わず製造工場から出荷され、幾つものクッションを経てログメーカーや建設会社の手元に届きます。
ここで何故『木香館』の前に『ILC』が付いているのかを簡単にご説明させて頂きます。

それはImport Lumber Corporation の頭文字を取っています。この名称は主に海外から資材を輸入する時に使います。輸入しました資材を国内の資材販売店さんに大卸をしたり、ログハウスメーカーさんやツーバイフォーの建設会社さんに卸売りをするときは、日本名 有限会社 インポートランバーと名乗っております。
つまり『ILC』とは『資材輸入会社』の略として使っているのです。

木香館、独自の流通ルートで、安く資材が購入頂けます。

木香館の独自のルートでお安く資材が買える資材館へどうぞ→           (価格改定のため工事中です。

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