その日おきた驚きの出来事・・・ 発見した事などを連れずれに 書き留められたら・・・と思います。

2008年 12月 21日 晴れ

昨日500km走った疲労が背中を鉛の様にしている。
暫くバレーをサボった就けか背筋が落ちている様である。

朝8時現場入り。検収を済ませると奥様のお父様がご挨拶に見えられた。近所でも評判が良いとのお話をお聞きし、疲れが癒される思いがした。
今朝諏訪を出た土田と比留間は車の調子が悪く若干遅れるとの事。大工の藤塚さんを現場に呼び打合せをさせて貰った。
藤塚さんとは2年振りの再会。信頼できるビルダーが復帰してくれて嬉しい限りだ。
難しい現場だが彼なら安心して任せられる。

土田、比留間が到着し荷卸を手伝い埼玉を後にした。


2008年 12月 20日 晴れ

湯河原のH様邸から埼玉のH様邸と、泊りでの検収・工事監理へと出向いた。
朝焼けの紅富士を眺めたく、夜明け前に芦ノ湖畔へ到着。
残念ながら紅富士は撮れなかったが、幻想的な富士を納める事が出来た。

午前8時現場へ到着。
まだ職人さんは見えていなかった。出来型のチェックと構造体検査を済ませる頃に大工さんと電気工事屋さんが現場入りした。
大工さんとはロフトの手摺関連の造作手順を打合せを行い、電気工事屋さんとは配線の露出部分と火災報知機の位置について確認を取った。

9時少し過ぎにお施主のH様が見えられた。物置の建て方をするようである。相変わらず精力的に動かれる。感服。
電気工事屋との打合せも殆どはH様が済まされた。

お正月用に蜜柑を少し摘まさせて戴いて、次の埼玉の現場へと向かった。


2008年 12月 14日 曇り

昨夜来の雨、寒い雨であった。
出社前に諏訪湖により冬景色を堪能した。

年末に向けて各現場は追い込みに入っている。
現場代人、配送も湯河原、埼玉と長距離を苦も無く飛び歩いている。
若い伏見はともかく、土田の精力には驚かされる。
身体を壊さないよう後半月、頑張って欲しい。


2008年 11月 28日 雨のち晴れ

埼玉のH様邸の建て方の為、26日より泊り込みで鴻巣市を訪れている。
久しぶりの全社員総出の建て方である。
26日はサイトでの積み込み、移動と現場での1階仮床敷設で終わった。
27日は雨の中の作業となった。構造体を汚さないように気を使いながらの施工。
足場の不備から一部施工出来ない部分も有ったが、2階のドーマーまで終わらせる事が出来た。
今日は朝から強めの雨、取り敢えず待機とした。
予報通り午前9時には小雨となったので現場へ向かった。10時組み上げの再開。
2階の仮床の敷設が終わる頃には雨も上がり、一機に作業が進み午後12時30分棟木が取り付いた。
社員全員にとって至福の時である。特に9月以降加工から組み上げまで総指揮を執って来た比留間には
一入であろう。顔に安堵の色が見えた。良いチームが出来上がったと思う。平均年齢が高いのが気になるが・・・・。

上棟後、不足の事態は有ったが予定通り午後3時より上棟式が執り行われた。この頃には雲ひとつ無い、快晴となっていた。心地良い日差しの中、H様夫妻、奥様の御両親、ご兄弟も参列され無事上棟式を終えることが出来た。
金物、火打ちの取り付けの為比留間所長、千葉氏、吉岡を残し後のメンバーは諏訪への帰途に就いた。


2008年 11月 18日 晴れ

2年前にお建ていただいた富士見のI様邸へメンテナンスの為出向いた。
日の出の八ヶ岳が見たくなり午前6時40分ころ、ポイントへ到着し日の出を待ったが頂上付近に雲が懸かり絶景とはならなかったが清々しい気分を味わう事が出来た。

I様邸で通しボルトの増し締めを全て行い、久しぶりにお会いしたI様御夫妻と初冬のログハウスで美味しい紅茶を戴きながらログ談義。ご主人曰く「薪ストーブを焚くと暑くなり過ぎる。」とのこと。酷寒の富士見で贅沢な悩みである。改めてログハウスの断熱性能の良さを実感した。
数箇所のセトリングによる不具合を宿題としていただきI様邸を後にした。


2008年 11月 13日 晴れ

前々から考えていた客先プレゼンアイテムとしてのモバイルPCが届いた。ソフトの関係でVISTAではなくXPを希望した為に機種は限定されてしまったが、スペックは満足の行く物を手に入れることが出来た。

同時に執務室で最古老のPCが寿命を迎えようとしている。最初にディスクドライブが壊れ取り外し、今回はPCIのグラフィックボードとモデムが壊れて取り外した。後はHDが先かマザーボードか時間の問題であろう。
先代社長の時より良く働いてくれた。感謝。


2008年 11月 11日 曇り

H様邸建て方、2日目である。何とか天気は持ちそう。
1階のよろびお越しから始めたが、Xブレスと妻面の9mの梁が効いていて一苦労であった。既に時間は午前9時を回っていた。
2階部分の組み上げに掛かると、丸仁土木の人達も合流してくれて
稲葉棟梁の指揮か順調に作業は進んだ。棟梁は以前小田原のY様邸でお世話になった工務店さんである。当時は親子での現場であったが、お孫さんが大工と成り3代での工務店となっていた。頼もしい限りである。
若干の加工ミスも有り、手直しをしながらの作業で有ったが12時に無事棟木を取り付けることが出来た。午後3時位まで掛かると覚悟はしていたが思った以上に捗った。
丸太の加工時における金物の設定に、新たな課題を見つけることが出来た建て方であった。

午後は2階の転び起こしを行い桁、母屋、棟木のラインを確認し立て方の終了となった。
午後3時より代人の土田を神官とした上棟式が行なわれ、その後H様の方で祝いの席も設けて戴き、最近では珍しい華やかな宴となった。代人の土田、稲葉棟梁の歌も飛び出し宴は暗くなるまで続けられた。恥ずかしながら私も甚句を披露させていただいた。
昔ながらの「お建前」を再現させていただけたH様には感謝の気持ちで一杯である。


2008年 11月 10日 曇り

午前中にHPの修正を行い、昼少し前に湯河原へと向かった。
明日に控えたH様邸の上棟のお手伝いの為である。

紅葉のシーズンでもあり、箱根は思った以上に渋滞をしていた。
晴れていれば、綺麗な紅葉なのだろうが残念ながら曇り。
次回に期待する事とした。

午後3時、湯河原へ到着。
小運搬をしながらの組み上げの割には、思ってた以上に進んでいた。1階の柱は全て終わり妻面の9mの床梁を掛けている最中であった。
パノラマガゼボを支える桧の曲がり梁は既に取り付いており、元で600Φの梁は他の材を圧倒する迫力で存在感を示していた。
今日は検収のみの積りであったが、早速大工へと変身。
夕方までに何とか2階床梁を終え、仮床下地まで進める事が出来た。
明日はいよいよ上棟である。


2008年 11月 06日 晴れ

今日は朝から一日、管理建築士資格取得講習と取得試験の為伊那へ出向いた。
200人収容の会議室に260人と詰め込まれての講習に流石に疲れた。試験の結果は12月の末発表という事である。何とか大丈夫であろう。

それにしても、某氏の構造計算書偽装問題以降目まぐるしく変わる建築士法、建築基準法、建設業法。今後もまだ変わっていく予定である。
設計事務所としての管理体制とインフラの整備を早急に考えなくてはならない。


2008年 11月 05日 晴れ

HPの更新が一段落したので、前から気になって居た百日紅の剪定を行った。
幾らか病気を持っていた為、今年は花が咲かない枝が多くあった。
百日紅は剪定をしなくてもそれなりに、毎年咲いてはくれるがやはりこの木の醍醐味は、思い切った剪定で木にストレスを掛けて瘤を作り木の形を作って行く事である。

と、言う訳で思い切ってすっきりしました。
形になるまで5,6年掛かるだろうけど、毎年の剪定は楽になる。
来年からは誰でも剪定が出来る木になりました。


2008年 11月 04日 晴れ

サイトへ埼玉のH様邸の丸太加工の状況を見に出かけた。
実稼動日で後10日間後が加工UP予定となっているため比留間所長、千葉ビルダー共に良い緊張感の中で作業を進めていた。
サイトへ出向くと私自信の血も騒ぐ。

千葉ビルダー作のH様邸トラスが出来上がっていたので組上げをしてもらった。小トラスではあるが、千葉の拘りが盛り込まれた作品である。本人も満足そうであった。
埼玉のH様も喜んでくれるであろう。

休憩時間にミニログへ入ると、驚いた事に伏見がパソコンの前に座り、エクセルを動かしていた。
ネットで検索をしたりという風景は何度か見ていたが、officeを扱っている姿は初めてである。比留間所長が仕事の合間に指導した様だが、教える方も覚える方も大変な事であったろう。
在庫管理はこれで万全、後は物流をどう関連付けてくれるのか楽しみである。


2008年 11月 03日 晴れ

今日も出社。
新春キャンペーンのインフォメーションとカタログの完成をすることが出来た。
「夢の丸太小屋に暮らす」では12月始めに発売になる1月号と2月始めに発売になる3月号で告知する予定だが、先行予約受付の為、早目の作成となった。
木香館ではログハウスも1棟1棟手作りだが、カタログも手作りである。


2008年 11月 02日 晴れ

昨夜は午前2時まで飲んでいた。未だ身体に残っているアルコールを抜く為温泉へ朝風呂に浸かりに行った。
8月のお祭り以来の酒である。

出社すると現場よりの写真が届いていた。
湯河原に建築中のH様邸の基礎工事が完了していた。
かなり大変な基礎工事では有ったが、形になりホッとした。
無理を言い協力していただいた湯河原のM土木さんには感謝である。

埼玉の鴻巣市に建築中のH様邸よりは地盤改良工事の様子が届いた。柱状改良による摩擦杭の設置である。
目視調査の段階では、周囲の状況から先ず地盤は大丈夫だろうと考えていたが地中の事は解らないものだ。
湯河原のH様邸と2物件続いての改良工事であった。

茅野市にお建てになるK様邸では、久しぶりに良い地盤に巡り会った。ここの方が心配していたのだが・・・。


2008年 10月 30日 晴れ

茅野の三井の森へ建築されるK様邸の地鎮祭の為、現地へ出向いた。少し早めに三井の森へ出かけ、紅葉の八ヶ岳を堪能した。
急激な冷え込みの性か紅く染まった木々が少ない様である。
主峰赤岳は冠雪をしていた。

現地に着くと代人の吉岡が既に準備を済ませており、秋晴れの心地良い中での地鎮祭となった。
北西方向には車山が緩やかな稜線を見せていた。何度も足を運んでいたが、車山がはっきり見えたのは初めてであった。幸先の良いスタートである。

地鎮祭後、吉岡よりK様へ今後の土地造成等の説明を行い現地を後にした。


2008年 10月 26日 晴れ

少し風邪気味で、外出する事無く自宅で過した。

窓の外には、天候不順にも関わらず我が家の柿がたわわに実っている。物心が付いた時には有った柿木だから樹齢は50年は超えているだろう。
毎年大晦日には神棚に上げる柿である。来月には収穫をしなくてはならない。職人の家柄の為、この種の儀式には代々の仕来りがあり年越しも一苦労である。


2008年 10月 21日 晴れ

21日午前3時、出社。
気になって居た神奈川のA様よりのお問い合わのメールに返事を書く為のデータを作り、お送りした。

会社燐家のデッキと倉庫ドアの改修工事が、終わった。土曜日半日と昨日半日、比留間のお手子で大工仕事をさせてもらった。
予測通りに行かないのが改修工事の常であるが、比留間も埼玉のH様邸の丸太加工を抜けての工事である。少しでも早くサイトへ返して上げなくてはと、手を出してしまったが案の定筋肉通である。バレーを2週間サボった付けか。
決して歳のせいではない。


日記帳 Ver 1.18 2006.06.21 by Kazuho/V.Sonic