良質な長野県産の丸太を加工する木香館のビルダーはカナダ帰りの本場仕込みであったり、元、宮大工であったりと多彩です。
木香館のポスト&ビームの加工技術は精度に煩い日本のログハウスファンも納得する出来栄えに仕上がります。
その上、土台水切りで隠れてしまう土台にはイエローシーダーと言う拘りを持って、どこまでも「お客様のため」を忘れません。
1本、1本、丁寧に加工されるポスト(柱)とビーム(梁)の隅々にまで木香館の拘りが現れています。
一方で国内でポスト&ビームを加工しているログメーカーも、木香館をはじめ僅かではありますが存在します。
森林の国カナダとは違い、日本では樹齢を経た太くて長い丸太は貴重品です。
木は寒冷の地で時間をかけて育まれた物の方が良質で朽ち難く、素性が良いと言う性質があります。
木香館のワークサイトで加工される丸太の産地は、日本の森林では余りにも有名な木曽、阿南、大町などから切り出されています。
木香館のログに加工される丸太は標高の高い寒冷の地で、ゆっくりと時間をかけて育まれた最高のログ材です。
丸太で造るからログハウス。 ログハウスと言えばマシンカット・・・と言うほどポピュラーではありませんが、ハンドカットが横積みをする丸太組み工法に対し、ポスト&ビームは軸組み工法ですから縦にも横にも使います。
縦に使われる丸太をポスト(柱)、横に使われる丸太をビーム(梁)と言います。
ハンドカットと同じ丸太を使いますが、丸太を見せるダイナミックさとは裏腹に間取りやデザインの自由度があります。





