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住宅として増え続けるログハウスへの、多様化するお客様の夢の具現化にお応えするため、
木香館はフィンランド、カナダ、国産ログと多くのバリエーションを持っています。

そして更にもう一つ、国産材があります。
木は育まれた地域で使われるのが最も良い・・・とも言われています。
経済大国「日本」でプレカット加工されたログは多少割高にはなりますが、杉、桧、唐松など輸入ログには無い味わいを持っています。
木香館では国産材のみを使ったログハウスを造る事が出来ます。

そしてログハウスと言えば、もう一つ忘れてれてならないのがカナダです。
カナダにはログハウスに適した木材の中では水腐れには非常に強いイエローシーダーやレッドシーダーなどがあります。ともに独特の香りを持ち多くのログハウスファンから根強い支持を得ています。
木香館のログハウスのルーツは・・・と言えば、やはりカナダでした。
フィンランドログの繊細さと比べるとカナダログはワイルドさを感じさせてくれます。

マシンカットログハウス発祥の地は「森と湖の国」北欧フィンランド。
国内に北極圏を持ち低温乾燥地域のフィンランドでは、ログハウスに使われる樹木の成長は少ない水分と低温のため、長い時間をかけて育まれます。

その尊い自然の恵みを惜しみなく使い、ログハウスは造られています。
中でも木香館の使用しているレッドパイン(欧州赤松)はフィンランドでも中・北部の低温地域で育まれている為、成長が遅く、ラップランドパインと変わらないほど年輪が細かく耐久性に優れています。
フィンランドではヴォカッティ社と日本国内での販売提携を結び国内総代理店として沢山のログハウスを提供してまいりました。
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